祇園祭の先祭りの雰囲気を味わいたくて京都散策です

祇園祭も平日で仕事をもってる身としては行けないので、本日に雰囲気だけを味わうために行ってきました。

それと、前回に続いての京都バージョンの熊野詣の続きでもあります。

 

本日の行程です。

自宅+++阪急河原町駅~豊国神社~養源院~法住寺~新熊野神社~阪急河原町駅+++自宅

 

前に訪れたことのある豊国神社、方広寺も寄っていきます。

ここから前から行ってみたかった養源院に向います。

ここは豊臣秀吉の側室 淀殿が父の浅井長政の菩提を弔うために建立しました。

ほどなく焼失しましたが、淀殿の妹であるお江(徳川秀忠の正室)が再建しました。

名前の由来は浅井長政の戒名そのものである。

ずーと奥まったところに本堂があり、そこで拝観料(600円)を払います。

いつもそうなのか分りませんが、十数名のグループごとに解説付きで巡回します。

俵屋宗達の襖絵とか伏見城の遺構を持って再建した血天井も丁寧に説明してくれました。

十分に価値のある拝観料でした。

次はすぐ隣にある法住寺行きます。

ユニークな山門が有名です。

また後白河天皇の御陵があるのですが、今回は山内散策だけで次回の楽しみとしました。

ここから京都における熊野詣の締めとも言える新熊野神社(いまくまのじんじゃ)に行きます。

京都における”熊野古道”を巡ります。

この後は鴨川の河原でランチです。

五条通の少し北あたりですが、西には納涼床が並んでます。

まだ時間が早いので、祇園祭の山鉾が手作業で組み立て中ですので、それを見学してから帰途につきます。

写真は先頭を巡行する「長刀鉾」です。

帰りは幸いに久し振りに「雅洛」に乗ることが出来ました。

今日の京都は灼熱を覚悟して、あまり歩かないように行程は電車を利用しようと思いましたが、曇りがちで涼しいとは言えませんが、十分に長く歩ける気候でした。

帰ってきてから距離測のアプリで調べたら、約10kmくらいでした。

このくらいなら猛暑でもOKです。

 

また来週も京都散策予定です。

どこへ行くかは未定です。

またブログをアップします。

ではでは。

葵祭りの余韻を味わいに京都へ

昨日が葵祭りでしたが休みを取れずでした。

京都のお祭りは日にちが決まっており、土日に合わないと行くことが出来ません。

今回も止むを得ずに翌日の京都散策となりました。

 

「伊勢に七度 熊野に三度 愛宕山には月参り」と言われます。

伊勢も紀伊熊野(和歌山、三重の県境)も遠いし、愛宕山登山はきつい。

てな訳で、やんごとなき人々が城南宮を出発し伊勢、紀伊と熊野詣をしていたのを京都バージョンにした熊野詣です。

先日に熊野若王子神社には参拝したので、その続き的な雰囲気で京都における熊野詣です。

その他 興味のある歴史遺跡、よく参拝してる場所、ガン封じの場所もお礼参りしました。

 

本日の行程です。

自宅+++阪急大宮駅~小浜藩邸跡~京都熊野神社~聖護院門跡~金戒光明寺~真如堂~狸谷山不動院~叡山電鉄一乗寺駅+++出町柳駅~京阪電車出町柳駅+++祇園四条駅~阪急河原町駅+++自宅

 

まずは”小浜藩邸跡”です。

ここは幕末に徳川慶喜が二条城に入る前に3年ほど住んでいた場所です。

ここから京都で一番古い神社といわれる京都熊野神社に向います。

次に聖護院門跡に向います。
行く道には京都土産で一番といわれる八つ橋の店がありました。

まだまだ時間もあるので、よく行く金戒光明寺にも寄って行きます。

この後はすぐ近くにある真如堂に向います。

この山内には映画発祥の記念碑がありました。

今まで何度も青もみじ、紅葉の見学に来てましたが、こんな碑があるのは知りませんでした。

さて、ここまでも相当に歩いてきてますので、今日は暑くてだいぶんバテてましたが、四年前にガンの手術を受け、抗がん剤治療を半年間行い、その直後にガン封じのお参りをした狸谷山不動院へ向います。

ここはその後に毎年参拝しており、今回も四年間無事に再発も転移もない事への感謝も気持ちでお礼参りです。

本堂まで階段が250段あります。

ここへ来るまでにそれなりに勾配のある山道を歩いて来ており、気温を見るとやはり下界よりは低いですね。

しかし、かなり息が切れてます。

上りの途中経過の段数があります。

この後もさらに行きたい場所があったのですが、もう歩きが限界ですし時間も夕方になってきてますので、今日はここまでとしました。

 

また、近いうちに京都における熊野詣の続きをする予定です。

ではでは。

GWなのでしばらく行ってなかった場所へ

ついこの間も京都散策しましたが、長い休みを利用して再度の京都です。

前に大河ドラマで「八重の桜」と言う番組があり、会津出身の山本八重さんの生涯を描き、京都に来てからは新島襄さんとの活躍を描いたドラマです。

その八重さんのお墓がこの京都の同志社墓地にありますので、お墓参りとして訪れました。

それと前から行きたかった熊野若王子神社、霊鑑寺、法然院も予定します。

 

本日の行程です。

自宅+++阪急河原町駅~八坂神社~円山公園~岡崎公園~熊野若王子神社~哲学の道~霊鑑寺~法然院~京阪神宮丸太町駅+++京阪祇園四条駅~阪急河原町駅++自宅

 

阪急河原町駅を降りて八坂神社に向かうときに鴨川を渡るのですが、既に納涼床が設置されてました。

八坂神社から円山公園に入り、知恩院の前を通り熊野若王子神社に向います。

ここから奥に行くと千手の滝があり、実際に滝に打たれに来られる方もいるそうです。

ここから少し戻り、同志社墓地に向います。

暑い夏場ですと、何故かこの案内版から急に涼しくなります。

見た目は山登りのようですが、実際には普通に歩いて20分もあれば到着します。

到着しました。

新島襄さんと八重さんが仲良く並んでいます。

八重さんは会津戦争時に城に鉄砲を持って篭っていたこともあり、八重さんが京都に来てから”ぬえ”とか”男女”とか何かと批判的であった徳富蘇峰さんも晩年は仲直りして、同じ場所に眠ってます。

実の兄であり、会津藩の重鎮として幕末の京都で活躍した山本覚馬さん。

山本家の家族のお墓もあります。

さて、これで山を降りていきます。

哲学の道に入り、尼寺の霊鑑寺に向いますしたが、このお寺は通常は非公開で春と秋の一時期だけの公開のようです。残念でした。

このまま哲学の道を北に歩き法然院を目指します。

有名な茅葺屋根の山門です。

哲学の道の途中にある寺としては有名なので、桜でもない紅葉でもない季節でもインバウンドの影響で外人方の観光客もそれなりにいましたが、タイミング的に人が写らないシャッターチャンスがありました。

混雑も無く、ゆっくりと散策できました。

 

さて、今日は終了です。

このところ京都散策が続いてますしGWも終わりますのでしばらくは遠出の散策は休養かな、と考えてます。

とは言えこれからは新緑の季節で散策には良いので、京都方面に限らずにまた計画するかもしれません。

 

ではでは。

初夏の京都を味わいに行きました

本日に京都散策は計画していたのですが、どこに行くか決めてませんでした。

で、テレビの番組で再放送ですが「京都浪漫」があり、その中で”京の通称寺”特集があり、既に花の季節が終わってるものもありますが、行ってきました。

行った先でこんなチラシを貰いました。

こんなにたくさんのお寺さんがあることに驚きですね。

すべてを拝観するのは無理でしょうが、場所を調べて行けそうなら行って見ます。

 

本日の行程です。

自宅++++阪急西院駅~法輪寺(だるま寺)~地蔵院(椿寺)~北野天満宮~阪急河原町駅++++自宅

 

事前に駅からの距離を調べてますので、まあ、歩けるだろう、大丈夫だろうと思っていったのですが、今の靴はあまり合わなくてつま先が痛くてかなり疲れました。

それはそうと、このところ西陣地区での散策を行なってきましたが、今回はその西陣よりさらに西の方の散策となりました。

この西陣地区はインバウンドで騒がしいわけでも無く、かといって寂れた雰囲気でもないので、落ち着きます。

 

まずは法輪寺です。ここは通称でだるま寺と呼ばれており、全部で八千体のだるまがあるそうです。

 

このお寺はそんなに広い敷地ではなく、こじんまりとしてる中に八千体もの達磨があるので、寺中だるまだらけでした。

山内には”「十二干支達磨」がありました。

達磨の周囲に干支の石像があります。

今年は午年ですので、正面は午になってますが、自分の干支の前でお参りします。

本堂の南にはこじんまりとしてますが、整備された庭が広がってます。

 

こじんまりとしてましたが、インバウンドの煩雑さはなくそれなりに落ち着いて拝観できるお寺でした。

さて、この後は歩いてもそれほど離れてない地蔵院に行きます。

通称で椿寺と呼ばれる寺です。

残念ながら椿の咲く時期は終わってましたが、行って見ました。

 

満開の季節に来れば壮観だったと思います。

 

 

さて、今回の通称寺はこの二件だけです。
まだ時間がありますので、”通称寺”ではないですが、地図を見てますとほんの近くに知恵の神社の代表である「北野天満宮」がありますので、行って見ました。

ここはさすがに有名寺ですので、外国の方も含めて多くの参拝者がいました。

でも、混雑してるということもないので、ゆっくりと楽しめました。

ちなみに今日は万歩計を身につけて行きました。

自宅に戻って確認したら”21421歩”でした。

階段があったり、疲れてきたら歩幅も少なくなると思いますので、一歩が50cmとしたら10.7kmですから、距離マップの数値と同じくらいです。

次回の京都散策は東山地区を予定してます。

お楽しみに。

 

ではでは。

4月だけで3回目の京都散策です

今回は一人ではなく散策仲間との京都方面への散策です。

去年も一人で行ったのですが、再び「長岡天満宮」のキリシマツツジの圧巻を見に行きました。

同行した仲間は長岡天満宮は行ったことがないとの事でしたので、案内したわけです。

この一件だけではもったいないので、もう一件は阪急の嵐山線の上桂駅から歩いていける「地蔵院」も案内しました。

 

本日の行程です。

自宅++++阪急長岡天神駅~長岡天満宮~阪急長岡天神駅+++阪急上桂駅~地蔵院++++自宅

 

地蔵院の周辺には「浄住寺」「華厳寺(鈴虫寺)」「西芳寺(苔寺)」があったのですが、予約がないと参拝できなかったり、そもそも非公開だったりで門前まで行って場所の確認だけにしておきました。

さて、まずは長岡天満宮です。

中央参道の満開のキリシマツツジです。

 

細川幽斎(藤孝)の古今伝授の碑です。

 

天満宮では無くてはならない牛の像です。

 

日曜日の割には人出は少ないです。

この後は池のほとりでランチとし、地蔵院に向います。
いったん長岡天神駅に戻り嵐山線の上桂まで行きます。

ここから徒歩で向います。

別名で竹の寺と言われて竹に覆われた寺です。

ここは一休さんが幼少の頃に過ごしたそうです。


この後、徒歩で近くのある浄住寺、苔寺、鈴虫寺の前まで行き場所の確認もしましたが、時間的な問題で参拝はしませんでした。

また、次の機会に考えます。

今日はここまでの散策です。

次は5月の連休に考えてます。

 

ではでは。

 

先週に引き続いて京都散策です

2週連続で京都へ行きました。

前から行ってみようと思っていた松尾大社梅宮大社西陣 雨宝院です。

松尾大社の呼び名は”まつのおたいしゃ”と言うそうです。

梅宮大社は各地の桜名所が満開から散り始めとなっているのにここだけは五部咲きとなっていまして、特に北に位置するわけでもないのにどうしてかな?と思いで行ってみました。

西陣 雨宝院はご存じのテレビドラマで有名になったところでどんなとこかな?と行ってみました。

 

今日の行程です。

自宅++++阪急松尾大社駅~松尾大社~梅宮大社~阪急松尾大社駅++++阪急大宮駅~(坊城通り)~(美福通り)~(智恵光院通り)~西陣 雨宝院~(今出川通り)~地下鉄今出川駅++++地下鉄烏丸駅~阪急烏丸駅++++自宅

 

さて、酒の神社で有名な松尾大社です。

まずは酒の神社ということで、酒の資料館に入ります。

なんの予備知識もなく来てますので、それなりに新鮮ではありますが、どこを巡るかウロウロします。

次は五部咲きと言われる梅宮大社へと向かいます。

場所的に近そうですので、ランチの前に行くことにしました。

ここの境内に”神苑”がありますので、有料ですが拝観料600円を払って入ります。

不思議なのはこの拝観料を払う場所と有料の神苑の入り口が別になっており、その入り口には誰も監視人がおらず、支払いの場所からは見えない位置にあり、こっそりと入ろうと思えば入れます。

性善説で成り立っているとは思いますが、監視カメラがあるのかも知れませんね。

いずれにしても、神社・仏閣でそんな不善をなすような奴はどこかで罰が当たるでしょうね。

誰もいない入り口です。

自分で扉を開けて入ります。

相撲は神事ですので、土俵もあります。

この神苑はこの時期だけではなく、他の時期も楽しめるようになっています。

 

さて、ランチタイムは桂川の河川敷で過ごします。

良い天気でもあり、近くの学生でしょうか、数十人が集まって同じようにランチをしていました。多くの家族連れもいて、ほんとに良い天気で良かったです。

 

ここから再度の阪急電車で大宮駅に向かいます。

大宮駅で下車して只ひたすら北に向かって歩きます。

真夏ではちとキツイでしょうね。

4キロ近くも歩いたでしょうか、西陣 雨宝院に到着です。

テレビドラマでロケを行われた場所ですので、狭く小さい寺院ですが、それなりに多くの人が訪れていました。

まだまだ桜がきれいです「。

 

さて、今日の予定は終了です。

帰り道に京都特有の路地(ろうじ)営業がありました。

慣れてないとちょっと入りにくいです。

 

今日も京都の雰囲気を堪能しました。

最後に歩いた場所はいわゆる”西陣”と言われる地区です。

閑静で京都らしいところで、インバウンドの悪影響の少ない場所と思います。

京都を楽しめます。

 

これからの季節はまだ爽やかさを楽しめる時期でもあります。

真夏の京都はキツイので、今の時期に京都を楽しみたいと思います。

 

近いうちにまた違った地区の京都をご紹介します。

ではでは。

春の特別公開で涅槃図を見に行きました 今年初めての京都散策です

私は京都散策は景観を楽しむために行きますが、今回は珍しく涅槃図なるものを拝観しに行きました。

西陣といわれる地区にある本法寺で長谷川等伯直筆の巨大な涅槃図です。

室内は撮影禁止ですので、パンフレットの写真を撮りました。

 

本日の工程です。

自宅++++阪急大宮駅~壬生寺~(坊城通り)~(美福通り)~(丸太町通り)~(智恵光院通り)~(堀川通り)~本法寺~(室町通り)~俵屋吉富~地下鉄今出川駅++++阪急烏丸駅++++自宅

 

京都に行った以上は壬生寺は外せませんね。

ここからは通常ならバスを利用するのでしょうが、距離的には十分に歩けますので、徒歩にしました。

途中に二条城の西の通りの美福通りを歩きます。

二条の中は桜満開でしょうが、外堀の桜を楽しみます。

お堀の外周道路はジョギングをする人もいました。

歩道があるし、人通りも少ないので走りやすいのでしょうね。

ここから東向きに丸太町通りを歩き智恵光院通りを北上します。

あとは細い路地を抜けて堀川通りに入ります。

ここは去年の秋に歩いた通りで、途中に西陣織会館があります。

この先を東に折れていよいよ本法寺です。

この後にいよいよ本堂の涅槃図の拝観です。

残念ながら道内は撮影禁止ですので、パンフレットの写真でのアップです。

春の特別公開期間だけは長谷川等伯の直筆です。通常は模写を掲示してるようです。

本阿弥光悦によって作られたと言われる巴の庭も眺めているだけで落ち着きます。

庭に向かっては撮影OKです。

拝観料は1000円でした。十分に満足するものです。

帰りに京都の風情をテーマにしたテレビ番組でモデルになった創業270年の京菓子の老舗である「俵屋吉富」で看板銘菓の雲龍を2種類買って帰ります。

この雲龍は相国寺の雲龍図を参考に考案されたそうです。

本店は日曜日も関わらず定休日でしたので、直販店で買い求めました。

お饅頭で中身はたっぶりの大納言小豆で半棹で1200円です。

化粧梱包も優雅さを感じさせ、味も合格で価格に見合うものと思います。

 

さて、本日の散策はここまです。

駆け足で回り、拝観先としては物足りないですが、特別公開だけあり十分に堪能できるものでした。

次の散策もお楽しみに!

ではでは。