通常はこの時期くらいに梅雨が明けるのですが、今年は既に梅雨明けとなり、猛暑が始まってます。
また、今年から一日の最高気温が40℃を超えたときは「酷暑日」と言う名称が初めて決まりました。
そこまで高温になると散策は無理ですので今のうちにと思い、散策を決行しました。
35℃くらいなら散策での歩く距離を短めにすれば可能かと思い、バス利用を多くしてみました。
本日は2件とも新規参拝です。
正伝寺は比叡山を借景とした枯山水の庭と伏見桃山城の遺構を移築した「血天井」が有名です。
「血天井」と言えば、今までに源光庵、養源院に続き3件目の参拝です。
この後は前から行ってみたかった上賀茂神社に行きました。
本日の行程です。
自宅+++阪急烏丸駅~地下鉄烏丸駅+++地下鉄北大路駅++バス++正伝寺~上賀茂神社++バス++八坂神社~阪急河原町駅+++自宅
まずは正伝寺です。
街中からは遠く離れておりますが、住宅街にあります。
しかし、その割には森閑とした静寂に包まれた雰囲気です。






この方丈の中に比叡山を借景とした枯山水の庭があります。
ここは2016年にCM撮影で京都を訪れたデビット・ボウイが気に入った場所として新聞掲載されたようです。


この縁側の天井には伏見桃山城の遺構を移した「血天井」が有名です。


その気になって見れば、指の痕跡、滴下痕かなぁと思わないでもないですね。
ここからはそれほどの距離も無いので、上賀茂神社に向います。





境内に流れる小川があるのですが、その脇に碑があり、藤原家隆の詠んだ和歌があります。
この中の”なら”は奈良ではなく、楢の木の事みたいです。

帰る前にあまりにも蒸し暑いので、この小川に足だけをつけて涼を取りました。
かなり冷たくて一息つけました。
まだ少し時間がありましたので、この後はバスで四条河原町に向かいます。
少し手前の三条通りで降りて、祇園祭りの要の八坂神社にも参拝しました。
ここまで来るとインバウンドで一杯です。
さて、本日はそれほどの距離は歩いてないですが、それでも帰ってから距離マップで見たら、約7.5Kmは歩いてました。
正伝寺も上賀茂神社も広い面積があるので、移動の距離より境内の散策が影響したのでしょうね。
次の散策は8月は危険な暑さになる可能性が高く、多くの距離は控えようと思います。
ま、紅葉の季節の前に一度は出掛けようと思います。
ではでは。











































































































































































